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鈴木拡樹「カフカの東京絶望日記」新規カット含む特別版が映画館で上映決定

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「カフカの東京絶望日記」最終話より。

「カフカの東京絶望日記」最終話より。

鈴木拡樹の主演ドラマ「カフカの東京絶望日記」が、劇場特別版として全国の映画館で上映される。

「変身」「城」などで知られる小説家フランツ・カフカが、現代の東京で生活してあらゆる事象に絶望するさまをコミカルに描く本作。9月よりMBS「ドラマ特区」の枠で放送されており、本日10月24日に最終回を迎える。

カフカ役の鈴木のほか、奈緒前原滉今野杏南奥山かずさ坂口涼太郎岩谷翔吾THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、咲良菜緒TEAM SHACHI)らが出演。ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」の脚本を手がけた加藤拓也と「ピンカートンに会いにいく」の坂下雄一郎が監督を務め、「裁判長! ここは懲役4年でどうすか」のアサダアツシが企画と脚本を担当した。

劇場特別版「カフカの東京絶望日記」は、ドラマから選りすぐったエピソードに新規カットを追加した内容となる。2020年2月28日より東京・新宿ピカデリーほか全国で2週間限定ロードショー。

ドラマ特区「カフカの東京絶望日記」

MBS 毎週木曜 24:59~

(c)2019「カフカの東京絶望日記」製作委員会

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