ジュリアン・ムーア×渡辺謙×加瀬亮の共演作が公開、テロリストと人質の交流描く

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ジュリアン・ムーア渡辺謙加瀬亮の共演作「ベル・カント とらわれのアリア」が11月15日に公開される。

「ベル・カント とらわれのアリア」ポスタービジュアル

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「ベル・カント とらわれのアリア」

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本作は、アン・パチェットの小説を原作とする人間ドラマ。ムーアが世界的なオペラ歌手のロクサーヌ・コス、渡辺が独自の美学を貫く実業家・ホソカワ、加瀬がホソカワの通訳を担当するゲンを演じた。物語の舞台となるのはホソカワとゲンが招かれたパーティ会場である南米某国の副大統領邸。ロクサーヌによるコンサートが開催されるはずだったが、彼女が歌い出した瞬間にテロリストたちがなだれ込み、副大統領邸は占拠されてしまう。彼らと政府による交渉が平行線をたどる中、ロクサーヌの歌をきっかけに、テロリストと人質である招待客の間に交流が生まれ始める。

メガホンを取ったのは「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ。「ブリッジ・オブ・スパイ」のセバスチャン・コッホ、「ヒトラーと戦った22日間」のクリストファー・ランバートもキャストに名を連ねた。

「ベル・カント とらわれのアリア」は東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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