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「恐怖の報酬」国内初ディスク化、豪華版にフリードキンとN・W・レフンの対談収録

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ウィリアム・フリードキン監督作「恐怖の報酬」が国内初ディスク化。オリジナル完全版のBlu-ray / DVDが9月18日に発売される。

1978年に日本公開された「恐怖の報酬」は、報酬1万ドルと引き換えに危険な消火用ニトログリセリンを運搬することになった犯罪者4人の運命を描くサスペンス。ロイ・シャイダーブリュノ・クレメールフランシスコ・ラバルアミドゥらがキャストに名を連ねている。公開当時、日本をはじめとする北米以外で約30分がカットされた92分の短縮版が配給されたが、2018年には、フリードキン自ら4Kデジタル修復を監修した121分の「恐怖の報酬(オリジナル完全版)」が日本で初上映された。

豪華版となるBlu-ray2枚組の“最終盤”には、フリードキンと「ドライヴ」で知られるニコラス・ウィンディング・レフンの対談などを収めた100分以上の映像特典を収録。また、フリードキンの最新インタビューなどが載った88ページにおよぶ詳細解説書が付属する。

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