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伊藤健太郎が「惡の華」特報で体操着の匂い嗅ぐ、玉城ティナは「クソムシが」

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「惡の華」より、左から伊藤健太郎演じる春日高男、玉城ティナ演じる仲村佐和。

「惡の華」より、左から伊藤健太郎演じる春日高男、玉城ティナ演じる仲村佐和。

伊藤健太郎玉城ティナが出演する「惡の華」が9月27日に公開決定。特報がYouTubeで解禁となった。

押見修造のマンガを原作にした本作は、内向的な文学少年・春日高男と、彼につきまとうクラスの変わり者・仲村佐和の奇妙な“共犯関係”を描く物語。春日を伊藤、仲村を玉城が演じ、中学時代の春日の片思い相手である佐伯奈々子に秋田汐梨、高校時代に春日と交流を深める常磐文に飯豊まりえが扮する。

今回全キャストが発表され、春日を見守る両親役として鶴見辰吾坂井真紀が出演することが明らかに。また、仲村の父親に高橋和也、離れて暮らす母親に黒沢あすか、祖母に佐々木すみ江がキャスティングされた。佐伯の母親には松本若菜が扮するほか、北川美穂、佐久本宝田中偉登がクラスメイト役で名を連ねている。公開された特報には、仲村が「うっせー、クソムシが」と吐き捨てるように言うさまや、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐ春日の姿が映された。

岡田麿里が脚本を手がけ、井口昇が監督を務めた「惡の華」は東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

※記事初出時、キャラクター名に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

(c)押見修造/講談社 (c)2019映画『惡の華』製作委員会

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