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伊藤健太郎がブルマ嗅ぐシーンの撮影秘話も…「惡の華」劇中カット12点

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「惡の華」

「惡の華」

押見修造のマンガを原作とする実写映画「惡の華」の場面写真が、一挙解禁された。

本作は、内向的な文学少年・春日高男と、彼につきまとうクラスの変わり者・仲村佐和の奇妙な“共犯関係”を描く物語。伊藤健太郎が春日、玉城ティナが仲村に扮し、そのほか中学時代の春日に体操着を盗まれる佐伯奈々子を秋田汐梨、高校編で春日と交流を深める常磐文を飯豊まりえが演じた。

到着した場面写真は、監督の井口昇が伊藤に「すべての分子まで吸い取るくらいの嗅ぎ方をしてほしい」と演技指導をしたという、春日が佐伯のブルマを鼻の先にあてがうシーンなど12点。春日が仲村に無理やり体操着を着せられるさまや、仲村の前にひざまずく姿なども切り取られた。

「惡の華」は、9月27日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などのアニメ作品で知られる岡田麿里が脚本を手がけた。

(c)押見修造/講談社 (c)2019映画『惡の華』製作委員会

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