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神木隆之介が11歳の頃を振り返る、「妖怪大戦争」BDコメンタリーレポ到着

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「妖怪大戦争」メイキング写真

「妖怪大戦争」メイキング写真

神木隆之介が主演を務めた「妖怪大戦争」のBlu-rayが6月7日に発売。新規特典であるオーディオコメンタリーの収録レポートが到着した。

2005年に公開された「妖怪大戦争」は、三池崇史が監督を務めた冒険ファンタジー。当時11歳の神木が主人公の少年タダシを演じ、宮迫博之近藤正臣阿部サダヲ高橋真唯栗山千明菅原文太豊川悦司らが脇を固めた。

オーディオコメンタリーには、神木、三池、プロデューサーの井上文雄が参加。当時、神木と初めて会った三池が「え? こんな小さい子が人類を救うのか?」と思わず漏らしてしまったことや、かっぱの格好をした阿部に神木がキュウリをあげていたエピソードなどが明かされた。また妖怪を演じた俳優陣の特殊メイク姿しか見ていなかったという神木は「打ち上げで阿部さんから声をかけられたとき、薄い反応で返してしまい、『ごめんね、いつもカッパだったもんね』と、申し訳なさそうに言われました(笑)」と振り返っている。

なお神木が出演した「屍人荘の殺人」は2019年、「Last Letter」は2020年に公開。三池の監督作「初恋」は2020年に封切られる。

(c)2005「妖怪大戦争」製作委員会

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