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「X-MEN」浅野真澄が“謎の女”役で吹替版参加、続投キャストに能登麻美子や木村良平

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左から“謎の女”、浅野真澄。

左から“謎の女”、浅野真澄。

X-MEN:ダーク・フェニックス」の日本語吹替版キャストが発表された。

このたび明らかになったキャストは10名。今作から登場するジェシカ・チャステイン演じる“謎の女”の吹替は、「プリキュア」シリーズのキュアマーメイド役で知られる浅野真澄が担当する。そして「X-MEN:アポカリプス」に引き続き能登麻美子がジーン・グレイ、木村良平がサイクロップス役で参加。プロフェッサーX役の内田夕夜、マグニートー役の三木眞一郎、ミスティーク / レイブン役の牛田裕子、ビースト役の浅沼晋太郎、ストーム役の志田有彩、ナイトクローラー役の内山昂輝、クイックシルバー役の吉野裕行も続投する。

浅野は「これまで演じたことがない役柄だったので、やらせていただけて嬉しかったです。スタジオでも、映像の迫力とスケールに終始圧倒されっぱなしでした。公開になったら、劇場に何度も足を運んでしまいそうです!」とコメント。能登は「最強の敵として覚醒してしまったジーンとX-MENの仲間達に訪れる『ある悲劇』それはあまりにも衝撃的です」、木村は「前作で大きな苦境を乗り越えた彼らには、重すぎる試練のように感じます。ですが、だからこそ観られる熱い絆、燃える展開が待ってます。お楽しみに!!」と述べた。

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」からシリーズのプロデュースを担当してきたサイモン・キンバーグがメガホンを取った「X-MEN:ダーク・フェニックス」は、6月21日より全国ロードショー。

能登麻美子 コメント

最強の敵として覚醒してしまったジーンとX-MENの仲間達に訪れる「ある悲劇」それはあまりにも衝撃的です。その出来事をいかに受け入れ、乗り越えていくのか……。それぞれのプロセス、向き合う姿が大きな見どころだと思います。

木村良平 コメント

前作で大きな苦境を乗り越えた彼らには、重すぎる試練のように感じます。ですが、だからこそ観られる熱い絆、燃える展開が待ってます。お楽しみに!!

内田夕夜 コメント

今回も、プロフェッサーXを担当出来て本当に嬉しいです! 「X-MEN」がなぜ「X-MEN」という名前なのか考えた事もなかったので、レイブンの言葉が刺さりました。公開が今からとても楽しみです!

三木眞一郎 コメント

寂しい。終わっちゃうのかぁという感じです。マグニートーと出会えて、いろいろな経験をさせていただき感謝しています。

牛田裕子 コメント

レイブンはシリーズを通して成長してきました。今作では大人の女性として、次世代や未来について真剣に悩み、考える姿がとても魅力的でしたので、今回も大切に演じさせていただきました。

浅沼晋太郎 コメント

ヒーローものではおなじみの「なぜ仲間同士がいがみあわなくてはならないのか」が、これでもかと展開するシリーズ集大成! 参加できて本当に幸せです。ハンクはいつも通り大暴れしますが、今回はいつにも増して感情大爆発。ご期待ください!

内山昂輝 コメント

ぼくが子どもの頃から続いてきた「X-MEN」シリーズの、一つの区切りに立ち会えてとても光栄な気分です。前作「アポカリプス」で仲間に加わったナイトクローラーが今回どんな活躍をするのか、ご期待ください。

志田有彩 コメント

戦闘シーンは集大成と言うだけあって迫力満点です!が、私的には今回「家族の絆」がとても印象に残りました。血の繋がりはないけれどX-MENのメンバーの皆の見えない絆が最高です。勿論ストームも活躍するよ!

浅野真澄 コメント

これまで演じたことがない役柄だったので、やらせていただけて嬉しかったです。スタジオでも、映像の迫力とスケールに終始圧倒されっぱなしでした。公開になったら、劇場に何度も足を運んでしまいそうです!

(c)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

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