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「神の雫」原作者・樹林伸の小説「東京ワイン会ピープル」が映画化

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マンガ「神の雫」の原作者・樹林伸が著した小説「東京ワイン会ピープル」の映画化が決定した。

本作は、上司の誘いでワイン会に参加したOL桜木紫野が、そこで出会った人々にワインの魅力やしきたりなどを教わり、新たな自分の人生とパートナーを見つけていくラブストーリー。「私は絶対許さない」の和田秀樹が監督を務める。

亜樹直の名義で原作を担当した「神の雫」でもワインをモチーフに据えていた樹林は、「この作品は漫画では描けなかったもう一つの『神の雫』なのだ」とコメント。制作は現在進行中で、出演者は後日発表される予定だ。

東京ワイン会ピープル」は、2019年秋に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開される予定。

樹林伸 コメント

ワイン会という不思議な集まり。そこで夜毎繰り広げられているワインを通じての出会いや別れ、悲喜こもごもの人間模様を、きっと映画ではリアルかつ赤裸々に描き出してくれるに違いない。この作品は漫画では描けなかったもう一つの「神の雫」なのだ。

(c)2019「東京ワイン会ピープル」樹林伸/文藝春秋/製作委員会

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