「アラジン」悪役ジャファーの吹替を北村一輝が担当、沢城みゆきらも参加

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ディズニーの実写映画「アラジン」で、悪役ジャファーの日本語吹替を北村一輝が担当することがわかった。

「アラジン」より、ジャファー(上)と日本語吹替を担当する北村一輝(下)。

「アラジン」より、ジャファー(上)と日本語吹替を担当する北村一輝(下)。

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本作は砂漠の王国アグラバーを舞台に、主人公アラジンと王女ジャスミンのロマンスや、魔法のランプを巡る冒険を描いた同名アニメーションの実写版。プレミアム吹替版では、アラジンに中村倫也、ジャスミンに木下晴香、そしてアニメ版と同じく山寺宏一が魔人ジーニーに声を当てた。

「アラジン」でジャファーの日本語吹替を担当する北村一輝。

「アラジン」でジャファーの日本語吹替を担当する北村一輝。[拡大]

北村が担当するジャファーは、魔法のランプを使って王国の乗っ取りをたくらみ、アラジンたちとバトルを繰り広げる邪悪な大臣。北村は「ジャファーはかなり悪いヤツですよ。狡猾さとしたたかさを併せ持っていて、蛇のようなしつこさです」と役どころを説明し、「今回の実写版では新たなジャファー像が出来上がったと思います。悪役ではありますが、見方を変えると彼が引っ掻き回すことによってアラジンやジャスミン、そしてジーニーたちの物語が熱く進んでいきます。そこは是非注目して頂きたいですね!」とアピールする。また「悪役の活躍する映画がすごく好きで実写の映画でもそういう役を演じたいと思っていましたので、ジャファーにも魅力を感じていました。それがまさか時を経てその願いが叶うとは!」と喜びを伝えた。

なおプレミアム吹替版には既報のキャストに加え、ジャスミンの侍女ダリア役で沢城みゆき、ジャスミンに求婚しにやって来る異国の王子アンダース役で平川大輔、ジャファーの手下であるオウムのイアーゴ役で多田野曜平らも参加している。

ガイ・リッチーが監督を務めた「アラジン」は6月7日に全国公開。

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