「ビューティフル・ボーイ」は喜びと希望に満ちた映画、キャストやスタッフが語る

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明日4月12日に公開を控えるティモシー・シャラメ出演作「ビューティフル・ボーイ」より、特別映像が到着した。

「ビューティフル・ボーイ」

「ビューティフル・ボーイ」

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本作は、ドラッグ依存症に苦しむ青年ニックと父親デヴィッドの愛と再生を描く物語。ドラマ「13の理由」の脚本家ニック・シェフと父親の実話をもとにしている。

「ビューティフル・ボーイ」ポスタービジュアル

「ビューティフル・ボーイ」ポスタービジュアル

この映像はインタビューやメイキングなどで構成されたもの。監督のフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンは「自分を見失った人に惹かれる」「(映画を)3~4年かけて作る価値はあった」と映画化への思いを真摯に語り、そんな彼をニック役のシャラメは「監督の素晴らしい点は、人間関係や家族関係を深部まで理解してることだ。洞察力が鋭いんだと思う」と評する。さらにデヴィッドを演じたスティーヴ・カレルは「暗いストーリーと思いがちだけど、喜びと希望に満ちあふれてるんだ」と作品の魅力を力強くアピールした。

「ビューティフル・ボーイ」は、東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

※「ビューティフル・ボーイ」はR15+指定作品

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