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「ビューティフル・ボーイ」原作小説が発売、初回にT・シャラメのフォトカード付属

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ティモシー・シャラメ出演作「ビューティフル・ボーイ」の原作小説の日本語翻訳版が、本日4月3日に発売された。

ドラマ「13の理由」の脚本家ニック・シェフの実話をもとにした「ビューティフル・ボーイ」では、ドラッグ依存症に苦しむニックと父親デヴィッドの愛と再生が描かれる。シャラメがニック、スティーヴ・カレルがデヴィッドを演じた。

このたび発売される書籍は、デヴィッド本人が手がけたノンフィクション。ニックの依存症と向き合うために7つの治療センターを訪れたことや、13回の再入院を含む8年間の軌跡がつづられている。なお初回購入特典としてティモシー・シャラメのフォトカードが付属する。

監督のフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンは「すごく神話的で、かつ普遍的な物語だったので、自分の人生の3~4年を賭ける価値があると思ったんだよ」と本書をもとに「ビューティフル・ボーイ」を制作するに至った心境を明かす。そしてカレルは「父と息子が一緒に歩いてきた、恐ろしい道のりを描いたリアルな話なんだ」と、シャラメは「信頼させたり騙したり、愛と憎悪の複雑なギャップを描いている」と語っている。

「ビューティフル・ボーイ」は、4月12日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

※「ビューティフル・ボーイ」はR15+指定作品

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