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ジェームズ・ワン製作、中南米に伝わる怪談がモチーフのホラー「ラ・ヨローナ」公開

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「ラ・ヨローナ~泣く女~」

「ラ・ヨローナ~泣く女~」

「死霊館」シリーズ、「アクアマン」のジェームズ・ワンが製作を担当したホラー「The Curse of La Llorona」が「ラ・ヨローナ~泣く女~」の邦題で初夏に公開されることがわかった。

中南米に古くから伝わる怪談をモチーフとした本作では、夫の浮気に苦しんだ結果我が子を溺死させてしまい、川に身を投げた女ヨローナの呪いが描かれている。1970年代を舞台に、ある母親からのSOSを無視してしまったソーシャルワーカーのアンナの家族に、ヨローナの脅威が忍び寄る。アンナを「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のリンダ・カーデリーニ、アンナの子供・エイプリルとクリスをマデリン・マクグロウとローマン・クリストウがそれぞれ演じた。監督を務めたのは、これが初の長編監督作となるマイケル・チャベス

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