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ジェームズ・ワンが「ラ・ヨローナ」製作に「時は来た!」、LAプレミアで興奮

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ラ・ヨローナ~泣く女~」のロサンゼルスプレミアがアメリカ現地時間4月16日に開催され、製作を担当したジェームズ・ワンらが出席。その模様を捉えた映像がYouTubeで公開された。

本作は、メキシコ発祥の怪談をモチーフに、我が子を溺死させたことを苦に川へ身を投げた女、ヨローナの呪いが描かれるホラー。映像でワンは「ヨローナの物語は、今まで一度もこの規模の大きさで映画化されていなかった。時は来た! そう感じたんだ」と興奮気味に語り、「自分が作った映画、怖いんだよね。こういう映画を作れている理由の1つは、誰もが感じる恐怖を表現できるからじゃないかな?」とコメントしている。

また監督を務めたマイケル・チャベスは「マジで面白くて、ガチで怖い映画が完成したよ! 僕がずっとやりたかったことが詰まっている作品なんだ」と本作をアピール。そのほかイベントには、キャストのリンダ・カーデリーニレイモンド・クルツパトリシア・ヴェラスケス、プロデューサーのゲイリー・ドーベルマン、エミール・グラッドストーンらが登壇した。

「ラ・ヨローナ~泣く女~」は5月10日より全国で公開。

(c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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