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「ういらぶ。」平野紫耀の印象は?桜井日奈子と磯村勇斗が「天然」「顔ちっちゃ!」

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「ういらぶ。」大ヒット御礼トークショーの様子。左から桜井日奈子、磯村勇斗。

「ういらぶ。」大ヒット御礼トークショーの様子。左から桜井日奈子、磯村勇斗。

ういらぶ。」の大ヒット御礼トークショーが本日11月28日に東京・TOHOシネマズ 錦糸町にて実施され、キャストの桜井日奈子磯村勇斗が登壇した。

本作は、ドSのふりをする“超こじらせ男子”の凛と、自分に自信が持てず彼の恋心に気付かない優羽の恋を描くラブストーリー。平野紫耀(King & Prince)が凛、桜井が優羽を演じたほか、凛と優羽の幼なじみ・暦と蛍太に玉城ティナと磯村が扮した。

イベントの冒頭で、桜井と磯村が観客に向けて本作の鑑賞回数を尋ねると「7回」という声が上がる。これに磯村が「すごいな! どこを観るんだろう……」と驚くと、桜井は「毛穴とかかな」と続けて笑いを誘う。周囲からの反響を聞かれると、桜井は「インスタのフォロワーが数万人増えました」と、磯村は「父親から観に行ったとメールが来て。『周りが女子高生ばっかりで恥ずかしかったです』と書いてありました(笑)」と明かした。

続いて、SNSで募集した質問やリクエストに2人が答える企画がスタート。「クリスマスの予定は?」という質問が飛び出すと、桜井と磯村は「たぶん仕事……」と現実的な回答をするものの、理想のクリスマスについて桜井は「21歳になったので、友達と夜ふかししたいです!」と、磯村は「男子だけど女子がやるようなクリスマスパーティがしたい。飾り付けをしたりプレゼント交換したり」と笑顔で語った。

「好きな人から女の子扱いしてもらえない」という悩みを読み上げた磯村が「愛情の裏返しなのかも? ほんとは好きなんだけど、素直に好きって言えないみたいな」と分析すると、桜井は「やだー! 男の子が凛で、相談した子は優羽だね」とテンションが上がった様子。アドバイスを求められると、桜井は「私はバスケをやってたので、爪を応急処置でハサミで切ってたくらい女子力がないんですが(笑)。爪をきれいにするといいのかなって」と回答する。磯村は「自分のことを『かわいい女の子なんだ』って思って暮らしてみるのはどうでしょう。かわいい子ぶるのもありなんじゃないかな」と提案し、自身が女の子らしいと感じる仕草について「髪を結んだりかき上げたりする仕草はすべて『女子!』って思います」と述べた。

「共演したメンバーの第一印象を教えてください」という問いが読まれると、まず平野の印象について磯村が「会う前はオラオラしてるイメージがあったんだけど全然違う。すごい丁寧だし、天然じゃん?(笑)」と答え、桜井も「あったかい雰囲気だよね」と同意する。さらに桜井は、平野の印象について「まず『顔ちっちゃ! ここと並ぶのか……』って(笑)。その印象は最後まで変わらなかったんですけど。どんなに寒かったり疲れてたりするときでも絶対ネガティブなことを言わなかったんです」と語った。また、互いの印象を尋ねられると、磯村は「大人しいのかなって思ったんですけど、自分がしょうもないことをしてもめちゃめちゃ笑ってくれた。イメージ変わりました。素敵だなって」と桜井をたたえる。それにはにかんだ桜井は、磯村の印象について「お兄ちゃんって感じ。現場のバランスを取って振る舞ってくれました」とコメントした。

最後に桜井は「さっき裏で『いつまで公開するんですか?』と聞いたら『求められるならいつまでもするよ』と言われました。ぜひ皆さんのお力で『ういらぶ。』を永遠にしていただけたらうれしいなと思います」と、磯村は「『ういらぶ。』の世界観にどっぷり浸かって“うぃーらぶ”しちゃってください! 使い方合ってますかね(笑)」と観客に呼びかけ、イベントを締めくくった。

星森ゆきものマンガを佐藤祐市が映画化した「ういらぶ。」は全国で公開中。

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