映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「ファンタビ」ジョニー・デップが英プレミア登場、桐谷美玲はE・レッドメインと対面

212

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ロンドンプレミアの様子。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ロンドンプレミアの様子。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のロンドンプレミアが、日本時間11月14日にイギリスのレスタースクウェアにて開催された。

会場には映画の世界観をイメージしたネイビーブルーのカーペットが敷かれ、コスプレをした人など約2500人のファンが集結。主演のエディ・レッドメインをはじめ、キャサリン・ウォーターストンアリソン・スドルダン・フォグラーエズラ・ミラーゾーイ・クラヴィッツカラム・ターナークラウディア・キムジュード・ロウジョニー・デップ、監督のデヴィッド・イェーツ、原作者のJ・K・ローリングが現れると、会場は熱気と興奮に包まれた。

主人公ニュート・スキャマンダー役のレッドメインは、コミコン・インターナショナル(コミコン2018)ぶりに顔を合わせたデップとの共演を「僕にとって彼との共演で一番大きかったのは、最後に彼が魔法使いの集会で何千人もの前でスピーチをするシーン」と紹介。「大胆なパフォーマンスをすると同時に、誘惑的で魅力的なキャラクターを演じているんだ。俳優の視点として、ここに感動したね」と敬意を表した。

本作ではロウ扮するダンブルドアと、デップ演じるグリンデルバルドの関係性も見どころとなる。ロウは「僕が思うに脅威だよね。なぜダンブルドアがグリンデルバルドと戦えないかの鍵が隠されているんだ。あと、それがどう未来につながるかということもね」とヒントを与えた。

さらに今回、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーに就任した桐谷美玲もプレミアに参加。レッドメインと初対面した桐谷は「ものすごく紳士で優しくて、飾らない感じがニュートそのものでした」と夢のようなひとときを振り返る。間近を通ったロウにも「スタイリッシュでカッコよかった!」と感激し、デップに会うことはできなかったが「作品の中で堪能しているので! 悪役だけど、やっぱりカッコいいなあと思います」と魅力を伝えた。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、11月23日より全国ロードショー。

※記事初出時より画像を1点追加しました。

(c)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (c)J.K.R.

映画ナタリーをフォロー