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横浜流星、カレンダー発売イベントで抱負語る「向上心、チャレンジ精神を忘れずに」

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横浜流星

横浜流星

横浜流星の2019年度版カレンダー発売記念イベントが、11月11日に東京・SHIBUYA TSUTAYAにて開催された。

ファンとの交流イベント実施前、囲み取材に登場した横浜。“HANG OUT”をテーマに、駄菓子屋や古着屋、カフェなどで撮影が行われたこのカレンダーを「僕自身もリラックスして撮影に臨むことができました。初の卓上カレンダーなので、皆さんお気に入りの場所に飾っていただけたら」とアピールする。

お気に入りのカットを聞かれた横浜は、特にリラックスして撮影したという駄菓子屋での写真を挙げ「カレンダーには収められていないんですけど、ゲームをして遊んだり、カップラーメンを食べたりしているところも含め、とてもラフに撮っていただけたので、お気に入りの場所です」と回想。続けて「子供の頃にはよく友達と駄菓子屋に行っていたので、その頃の記憶もよみがえって、懐かしいなあと思いながら撮影させていただきました」と思い出を語る。さらに古着屋での撮影も印象に残っているそうで「僕も(普段)洋服を買うときは古着屋に行くので、古着屋での撮影は自分の好きな服を探しながら……(笑)」とはにかんだ。

2018年には「虹色デイズ」や「兄友」といった主演作が公開され、2019年には「愛唄 ー約束のナクヒトー」「チア男子!!」などの封切りを控える横浜。この1年を振り返り「『キセキ ーあの日のソビトー』でご一緒した方々と『愛唄』でまたご一緒できたりとか、(GReeeeNプロデューサーの)JINさんプロデュースでアーティストデビューさせていただけたりとか、本当にたくさんのご縁を感じることができました」と述べる。

そして横浜は2019年の抱負を「人との出会いを大切に、向上心、チャレンジ精神を忘れずに1つひとつ階段を上っていきたいなと思います」と明かし、1月放送の出演ドラマ「初めて恋をした日に読む話」についても「深田恭子さんをはじめとした素敵なキャスト、そしてスタッフさんとご一緒できることに、自分自身信じられない気持ちでいますし、役者として幸せに感じているので、持っているすべての力を注ぎ込んで、皆さんと一緒にいい作品を作っていきたいなと思います!」とコメントした。

最後に横浜は、プライベートで2019年にやってみたいことを尋ねられ「休みとなるとゴロゴロしながらDVDを観るとか、家にいる時間が多いので、仕事とプライベートの両方を充実させたいなって思います。外に出て友達と遊びに行くこともしたいですし、ちゃんと(オンとオフを)切り替えられるようにできたらいいですね」と笑顔で答えた。

横浜の出演作「青の帰り道」は12月7日に公開。「愛唄 ー約束のナクヒトー」は2019年1月25日、「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」は3月21日、「チア男子!!」は初夏に封切られる。

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