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「おっさんずラブ」マンガ化、“人を好きになるピュアさ”に焦点

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テレビドラマ「おっさんずラブ」がコミカライズ。11月1日発売のBE・LOVE22号にて連載がスタートする。

2018年4月から6月にかけてテレビ朝日系で放送されたドラマ「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳のはるたんこと春田創一と、ピュアすぎる乙女心を持つ上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係を軸にした純愛ストーリー。田中圭が春田、吉田鋼太郎が黒澤、林遣都が牧を演じた。コミカライズ版はドラマの脚本に準拠し、“人を好きになるピュアさ”に焦点を当てて描かれる。作画は山中梅鉢が担当。隔号連載となる。

ドラマの脚本を担当した徳尾浩司は「ドラマの『おっさんずラブ』を観たことがある方もない方も、漫画ならではの表現やテンポで新しく生まれた『おっさんずラブ』を楽しんで頂けると思います。漫画は自分のペースでじっくり読み進められるのがいいですね。続きが気になります!笑」とコメントを寄せた。

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