映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

中条あやみが「3D彼女」の反響に歓喜、佐野勇斗はM!LK全員でコスプレダンス望む

1444

「3D彼女 リアルガール」ハロウィンイベントの様子。

「3D彼女 リアルガール」ハロウィンイベントの様子。

3D彼女 リアルガール」のハロウィンイベントが本日9月26日に東京・109シネマズ二子玉川で開催され、キャストの中条あやみ佐野勇斗M!LK)が登壇した。

那波マオのマンガを英勉が映画化した本作は、リア充の完璧美少女・五十嵐色葉と、コミュニケーション能力ゼロのオタク高校生“つっつん”こと筒井光の恋路をコミカルに描いたラブストーリー。中条が色葉、佐野がつっつんを演じた。

劇中の衣装を着て登壇した2人。つっつんが好きなキャラクター・魔法少女えぞみちのコスプレをした中条は「たくさんの友達が『観たよ! こんなに泣ける映画だと思わなかった』と言ってくれてうれしいです」と公開後の反響に触れる。タキシードにマント姿の佐野は「劇中ではカボチャをかぶっていたんですけど、忘れちゃって(笑)。かぼちゃマンみたいなイメージです」とコスチュームの説明をして笑いを誘い、「すごく大事なシーンでこの格好をしたんです。衣装を着るとフラッシュバックしますね」と撮影時を懐かしんだ。

続いて、MCから2人へ「今年のハロウィンは何をしたいですか?」と質問が。佐野が「M!LKのメンバーみんなで『ドラゴンボール』か『トイ・ストーリー』の格好をして踊りたい。僕はイメージカラーがピンクなので、トイ・ストーリーならハム、ドラゴンボールだったら魔人ブウにします」と答えると、中条は「それで踊っているのを見たい!」と目を輝かせる。佐野はすぐさま「どれがいい? なんでもやりますよ!」と応じてみせ、観客を沸かせた。

最後に佐野は「役者人生の中で、こんなに僕自身が愛した作品は初めて。皆さんにも作品のよさを知ってもらえたらなと思います」と本作への熱い思いを述べ、中条は「これからもたくさんの方に『3D彼女』が愛されるように祈っています」と挨拶してステージをあとにした。

「3D彼女 リアルガール」は全国の劇場で上映中。

(c)2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 (c)那波マオ/講談社

映画ナタリーをフォロー