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中川翔子が本気の「ヴェノム」メイク!「猫たちを高速でペロペロ舐めたい」

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ヴェノムに変身中の中川翔子。

ヴェノムに変身中の中川翔子。

トム・ハーディ主演作「ヴェノム」より、日本語版吹替キャストを務める中川翔子の特別画像が公開された。

マーベルコミックに登場する残虐なダークヒーロー、ヴェノムの誕生を描いた本作。主人公エディ・ブロックを演じるハーディのほか、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッドらが出演する。吹替キャストには中川のほか、諏訪部順一、中村獅童が名を連ねた。

シンビオートと呼ばれる地球外生命体が人間に寄生することで生まれるヴェノム。公開された画像では、中川が顔の半分にヴェノムメイクを施した様子や、上半身を使ってヴェノムになりきっている姿などが収められた。作業時間は8時間にも及び、メイクを担当した特殊メイクアーティストのJIROは「中川さんの骨格を殺さないといけないところと、立体感を含めた表面のつやを表現するのが難しかったです」と語る。中川はJIROの作業の様子を「メイク中、ヴェノムの血管をエアブラシで、迷いなく描いていかれるのは気持ちよさそうでしたし、メイクが仕上がった瞬間に『ヴェノムでしかないじゃん!』っていう完成度の高さと説得力がありました」と振り返り、「特徴的な舌で猫たちを高速でペロペロ舐めたいです!」とコメントを寄せた。作業の様子を捉えたメイキング映像は本作の公式SNSにて公開されている。

「ゾンビランド」のルーベン・フライシャーが監督を務めた「ヴェノム」は、11月2日より全国でロードショー。

(c)&TM 2018 MARVEL

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