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中島健人がドラマ「ドロ刑」で遠藤憲一とタッグ「皆様の心、毎週捕まえます」

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中島健人Sexy Zone)と遠藤憲一が、10月より日本テレビ系でスタートするドラマ「ドロ刑 ー警視庁捜査三課ー」に出演することがわかった。

本作は、週刊ヤングジャンプで連載中の福田秀によるマンガ「ドロ刑」を原作とした刑事ドラマ。新米刑事の斑目勉(まだらめつとむ)が、伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)とコンビを組んでさまざまな事件に挑むさまを描く。大谷太郎、中島悟、高橋朋広が演出を担当。「お義父さんと呼ばせて」の林宏司が脚本を手がける。

主人公・斑目役で主演を務める中島は「『皆様の心、毎週捕まえます!!」』ドラマのお話を頂き、その言葉が思い浮かびました。まだクランクイン前ですが、きっと刑事の勘です(笑)」とコメントし、「小さい頃から遊びのドロケイが好きで、逃げることより追うことに徹していた自分は、大人になったらいつか犯人を追う刑事ドラマに出るのが夢になっていました」と念願の刑事役への喜びを伝えた。2人は2009年放送のフジテレビ系ドラマ「チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙」以来の共演となり、遠藤は「その時は医師と患者という間がらでしたが、今度は刑事と泥棒、しかもバディ。大人になった中島くんと再び共演できることが楽しみでなりません」と期待の気持ちを明かしている。

ドロ刑 ー警視庁捜査三課ー

日本テレビ系 2018年10月スタート 毎週土曜 22:00~

中島健人 コメント

「皆様の心、毎週捕まえます!!」
ドラマのお話を頂き、その言葉が思い浮かびました。まだクランクイン前ですが、きっと刑事の勘です(笑)。
小さい頃から遊びのドロケイが好きで、逃げることより追うことに徹していた自分は、大人になったらいつか犯人を追う刑事ドラマに出るのが夢になっていました。
だから、今回、刑事を演じるチャンスを頂き、とてもとても嬉しいです。
そして、原作の刑事と泥棒がバディを組むという全く新しい刑事モノという意外な設定に驚きました。
今回演じる新人刑事の斑目を通し、今を生きる現代人の悩みや葛藤を伝えていきたいですし、毎週皆様の心に寄り添い、気持ちを奮起させ、笑顔で明日も頑張ろうと思えるドラマになればいいなと思っております。
遠藤憲一さんとは9年ぶりに共演させて頂きますが、以前、「目の芝居がいいね」とお褒めの言葉をいただき感動した思い出があります。
今回は遠藤さん演じる希代の大泥棒・煙鴉とバディを組みながらも、その煙鴉を捕まえようとする役ですが、現場ではたくさんのことを遠藤さんから盗みたいと思います! 久しぶりの連ドラなので、嬉しい気持ちと楽しみな気持ちが溢れており、早く撮影に臨みたいと思っております。たくさんの方に観て頂くために全力で役と向き合いたいです!
「ドロ刑」は毎週皆様の心をきっと捕まえる作品になると思います。
これも刑事の勘です(笑)。

遠藤憲一 コメント

大泥棒の役と聞いただけで「やりたい!」と返事をしていました。
ただの泥棒ではなく刑事と組んで事件を解決していく泥棒なんて長い役者生活でも初めての役です。
福田秀さんが描く原作漫画のキャラがとても面白いので、そのイメージを壊さないようにしようと思っているのですが、なかなかハードルが高いです。
脚本の林宏司さんとは何度かご一緒していて信頼しているので、その世界観に身をまかせようと思います。
主演の中島健人くんとは9年前に共演し、まだ少年ながら難しい役を見事に演じていました。その時は医師と患者という間がらでしたが、今度は刑事と泥棒、しかもバディ。大人になった中島くんと再び共演できることが楽しみでなりません。
視聴者のみなさんには今まで見たこともないバディものをお届けします!
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