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この町は人間が喰われる地獄…シッチェス監督賞「ブラッド・インフェルノ」予告

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「ブラッド・インフェルノ」

「ブラッド・インフェルノ」

第50回シッチェス・カタロニア国際映画祭で監督賞を獲得した「ブラッド・インフェルノ」が7月14日に公開決定。あわせて予告編とポスタービジュアルが到着した。

本作は、大洪水により廃墟となった町エピクエンを訪れた6人の若者が、人の顔の皮で作った仮面を被った何者かに襲われるホラー。アルゼンチン出身のルチアーノ・オネッティニコラス・オネッティがメガホンを取り、「ABC・オブ・デス」「パラドクス」のパブロ・グイサ・キャスティンガーが製作総指揮を務めた。

YouTubeにて公開された映像の冒頭では、かつてのエピクエンの町がフィルムで紹介される。その後、逃げるように町を疾走する女性や、監禁され絶叫する若者たちを見て不気味に笑う男の姿などが収められた。ポスタービジュアルには、動物の骨を頭に被り、チェーンソーや人間の顔の皮などを持った3人の男とともに「この町は、人間が喰われる地獄」というコピーが添えられている。

「ブラッド・インフェルノ」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて順次公開。

※「ブラッド・インフェルノ」はR18+指定作品

(c)2017 Onetti Brothers

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