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若きハン・ソロは前野智昭に決定、吹替版360度スペシャル映像も到着

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ハン・ソロ(左)の日本語吹替を担当する前野智昭(右)。

ハン・ソロ(左)の日本語吹替を担当する前野智昭(右)。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の日本語吹替版キャストが決定。あわせて吹替版の360度特別映像がYouTubeにて公開された。

ロン・ハワードが監督を務める本作は、「スター・ウォーズ」に登場するキャラクター、ハン・ソロの知られざる若き日を描くアナザーストーリー。日本語吹替版では、オールデン・エアエンライク演じるソロ役を前野智昭が務めるほか、謎の美女キーラ役を山根舞、悪名高きギャンブラーのランド・カルリジアン役を綱島郷太郎、女性型ドロイドL3-37役を浅野まゆみ、ソロの師匠ベケット役をふくまつ進紗、ギャングを率いるドライデン・ヴォス役を土田大が担当する。

前野は「偉大なキャラクターの若き日を描いた作品ですので、オーディションの結果を聞いたときはとてもうれしかったです。しかし大きなプレッシャーも感じています」とコメント。さらに「吹替を担当させていただくにあたり、過去作を改めて拝見しましたが、やはり惹かれるものがたくさんありました」と語った。

このたび公開された映像には、ソロとランドがミレニアム・ファルコンを賭け、ゲーム“サバック”で争うシーンを収録。360度回転仕様なので、さまざまな視点から映像を楽しむことができる。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」は6月29日より全国ロードショー。

前野智昭 コメント

偉大なキャラクターの若き日を描いた作品ですので、オーディションの結果を聞いたときはとてもうれしかったです。しかし大きなプレッシャーも感じています。
日本語版を担当させていただけるのはとても光栄です。多くの方があのテーマ曲やダース・ベイダーなどのキャラクターの名前は一度は耳にしたことがあると思いますし、後世の作品に多大な影響を及ぼした、とてつもない大きなシリーズです。吹替を担当させていただくにあたり、過去作を改めて拝見しましたが、やはり惹かれるものがたくさんありました。

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