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「ランペイジ」巨大化アワード優勝者・寺田心の感想は「深く考えさせられました」

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「ランペイジ 巨獣大乱闘」ジャパンプレミアの様子。左からFUJIWARA、寺田心、山本リンダ。

「ランペイジ 巨獣大乱闘」ジャパンプレミアの様子。左からFUJIWARA、寺田心、山本リンダ。

ドウェイン・ジョンソンが主演を務める「ランペイジ 巨獣大乱闘」のジャパンプレミアが、本日4月25日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた。

本作は、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが大暴れするさまを描くパニックアクション。物語にちなみ“「巨大化が、止まらない」アワード”と題された本日のイベントには、バイきんぐ小峠英二西村瑞樹FUJIWARA原西孝幸藤本敏史菊地亜美寺田心マギー審司が出席した。

まず登壇陣は映画の感想を語っていく。小峠が「もう最初からエンディングまで目が離せない!」と勢いよく述べると、藤本は小峠の頭を凝視しながら「お笑い界のドウェイン・ジョンソンでございます」と紹介。周囲からは「頭だけね」とスキンヘッドという共通点を指摘された。菊地はジョンソンについて「あの強さにキュンキュンしました。観終わってからインスタもフォローしちゃって」と興奮気味に明かす。

ほかの登壇陣が映像の迫力や登場するゴリラ・ジョージの魅力に言及する中、現在9歳の寺田は「遺伝子操作のメリットはあるけど、本作ではその自然環境への影響が描かれていて深く考えさせられました」と大人びたコメントをしてみせる。また3体の巨獣については「隣から鼻息が聞こえてくるようでとても臨場感がありましたね!」と語り、「一番観たくなった」「なるほど」と周囲を驚かせた。

イベントには楽曲「どうにもとまらない」などで知られる歌手・山本リンダもプレゼンターとして出席。「『成長』の巨大化が止まらない」という理由でノミネートされた寺田が見事優勝し、「賞に恥じないようにこれからもがんばります!」と元気な挨拶でイベントを締めくくった。

「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトンが監督を務めた「ランペイジ 巨獣大乱闘」は、5月18日より全国でロードショー。

(c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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