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真野恵里菜が横浜流星の“猫かぶり度”に納得「彼氏をローンで買いました」舞台挨拶

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「彼氏をローンで買いました」大ヒット記念舞台挨拶の様子。左から真野恵里菜、横浜流星。

「彼氏をローンで買いました」大ヒット記念舞台挨拶の様子。左から真野恵里菜、横浜流星。

本日3月9日、dTVとFODで配信されるドラマ「彼氏をローンで買いました」の大ヒット記念舞台挨拶が東京都内で行われ、主演の真野恵里菜横浜流星が登壇した。

野島伸司が脚本を、加藤裕将が監督を務めた本作は、ストレスフルな毎日に不安を覚える受付嬢・浮島多恵が、月額3万9800円のローンで彼氏・刹那ジュンを“購入”したことから始まる恋愛ドラマ。多恵を真野、ジュンを横浜が演じる。

作品について真野は「タイトルを聞いた瞬間から『幸せな話ではないんだろうな』と思いました」と苦笑い。「私は多恵目線で恋愛や結婚について考えていましたが、撮影が続くにつれて『結婚ってそんなに大変なの!?』って野島さんに夢を壊された気分で、つらいなと思いながら撮影していました」と撮影を振り返る。

撮影時のエピソードを問われた真野は「私は心配性なので先のセリフまで覚えるようにしてるんですけど、横浜くんが3日ぐらい先のセリフを返してくれるんですよ。すごくありがたいし、私もちゃんとしなきゃってプレッシャーになってます」と感謝するも、「でも『セリフ覚えてない』って言ってたのに! 全然テスト勉強してないよって言いながら90点とる子みたいな。ずるい!」と口をとがらせた。

イベントでは「猫をかぶる」がキーワードの本作にちなみ、真野と横浜が「猫かぶり度」を測る心理テストに挑戦するコーナーも。10問出題され、まったく同じ回答になった2人は「時と場合を見ながら自分をさらけ出す、そこそこ猫をかぶるずるいタイプ」と判明。真野が「やっぱり(横浜は)ずるいんだ……」とつぶやいて、横浜を苦笑させる。

終盤、事前に観客がヒット祈願のメッセージを書いた特大絵馬パネルが登場。「真野ちゃんに買われたい」「ローンでもいいから横浜くんみたいな彼氏が欲しい」というメッセージが読み上げられ、会場に笑い声が上がる。2人からのメッセージも発表され、横浜が「たくさんの人たちに“彼ロン”が届きますように。P.S.猫かぶりはほどほどに」と読み上げると、真野は笑いながら「否定された! 嘘でしょ!? 猫をかぶる女子は好かれようと努力してるの!」と“猫かぶり女子”をフォローした。

全8話の「彼氏をローンで買いました」は明日3月9日より配信開始。毎週月曜日と金曜日に最新話が更新される。

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