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「今夜、ロマンス劇場で」綾瀬はるかと坂口健太郎が“ボロボロ泣ける”本作の秘話語る

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左から綾瀬はるか、坂口健太郎。

左から綾瀬はるか、坂口健太郎。

今夜、ロマンス劇場で」で共演した綾瀬はるか坂口健太郎インタビュー記事が、auの動画配信サービス・ビデオパスのPRサイト、ビデオパスnaviにて公開された。

本作は、綾瀬はるか演じる映画の中から飛び出してきたモノクロのお姫様・美雪と、坂口健太郎扮する映画監督志望の青年・健司の恋をオリジナル脚本で描くストーリー。2人は「海街diary」「高台家の人々」と同じ作品に出演しながらも、今回が初の本格共演となった。坂口が綾瀬の魅力を「とても芯の強い女性だと思いました」と真面目に話すと、綾瀬は「坂口くんはいつもニコニコしているけど、お芝居を見ていると、本当はすごく頭がいい方なのかなって。話しているときはあまり感じないんですけど(笑)」といじってみせ、和やかな雰囲気を醸し出す。

普段あまり涙を流さないという坂口に「台本を初めて読んだとき、ボロボロ泣けてきた」と言わしめる本作。坂口は監督・武内英樹のある気遣いで「ホロリと泣けてきちゃいました」という撮影のエピソードを明かす。また綾瀬の「健司が泣きながら走るでしょ? そのとき帽子をぐっと下げるの。あれ、すごい好き」という感想に、坂口が「本気で走ったら帽子が脱げそうになったから深く被り直したんです(笑)」と打ち明けるなど裏話が飛び出した。

「今夜、ロマンス劇場で」は2月10日より全国ロードショー。

(c)2018「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

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