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次元役声優・小林清志や杉井ギサブローら11名が東京アニメアワード功労部門で受賞

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左から本橋浩一、高見義雄、杉井ギサブロー、星山博之、芝山努。

左から本橋浩一、高見義雄、杉井ギサブロー、星山博之、芝山努。

東京アニメアワードフェスティバル2018・アニメ功労部門の受賞者が発表された。

アニメ功労部門とは、アニメーション産業・文化の発展に大きく寄与した人物を顕彰するもの。制作現場における技術、表現、人材育成など長年の功績を称えるとともに、教育活動や国際交流など、アニメーション産業の社会的地位の向上に貢献した人物に対しても授与される。14回目となる今回は、「ルパン三世」シリーズの次元大介役などで知られる声優・小林清志、テレビアニメ「タッチ」などを手がけた杉井ギサブロー、「映画ドラえもん」シリーズなどの監督を務めた芝山努ら11名が選ばれた。

東京アニメアワードフェスティバル2018は、3月9日から12日にかけて東京・池袋各所で開催される。会場では、受賞者の紹介展示や特別プログラムの実施を予定しているので、詳しくはイベント公式サイトを参照しよう。

東京アニメアワードフェスティバル2018 アニメ功労部門 受賞者

大杉久美子(歌手)代表作:「アタックNo.1」オープニングほか
川本征平(美術監督)代表作:「ドラえもん」ほか
小林清志(声優)代表作:「ルパン三世」シリーズ 次元大介役ほか
芝山努(監督)代表作:「ドラえもん」ほか
杉井ギサブロー(監督)代表作:「タッチ」ほか
須田正己(アニメーター)代表作:「北斗の拳」ほか
高見義雄(プロデューサー)代表作:「銀河鉄道999」ほか
星山博之(脚本家)代表作:「機動戦士ガンダム」ほか
本田保則(音響監督)代表作:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」ほか
本橋浩一(プロダクション設立者)代表作:「フランダースの犬」ほか
渡辺泰(アニメーション史研究者)代表作:「日本アニメーション映画史」ほか

東京アニメアワードフェスティバル2018

2018年3月9日(金)~12日(月)東京都 池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、シネマサンシャイン池袋、シネ・リーブル池袋、新文芸坐ほか

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