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SXSW観客賞受賞作「68キル」森久保祥太郎がナレーション務めた予告解禁

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「68キル」

「68キル」

2017年のSXSW(サウスバイサウスウエスト)映画祭で観客賞を獲得した「68キル」の予告編が、YouTubeにて公開された。

「ザ・スリル」「デッドガール」の脚本家トレント・ハーガが監督を務めた本作は、気弱で女好きの配管工・チップの身に降りかかる不幸を描いたバイオレンスアクション。マシュー・グレイ・ギュブラーがチップを演じたほか、ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」のアナリン・マッコード、ドラマ「13の理由」のアリーシャ・ボー、「ザ・ヴァンパイア~残酷な牙を持つ少女~」のシェイラ・ヴァンドらがキャストに並ぶ。

このたびドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」でギュブラー演じるスペンサー・リードに声を当てる森久保祥太郎がナレーションを担当した予告編が公開。映像には恋人のライザとともに金持ちの家に隠された6万8000ドルを盗みに入るチップの様子や、金を奪い合う様相が切り取られた。

森久保はギュブラーについて「ここへ来て、また新たなマシューの魅力に出会えました! これがマシューの真骨頂なのではないかと言う、コミカルさと、彼にしか発想できないような台詞のやりとりに魅了されます! チャンスがあれば、是非、僕が吹き替えたいっ! 絶対吹き替えたい!」とコメント。さらに「そこまでする~~!? そうなるの!?という気持ちいい予想外の展開が、ポップでカラフルな映像に乗って飛び込んできます!」と本作に太鼓判を押した。

「68キル」は、1月6日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催される「未体験ゾーンの映画たち 2018」の1本として上映。

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