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中島健人VS知念侑李!200人の女子高生を前に3番勝負、平祐奈がジャッジ

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“みせコド”ポーズを決める平祐奈。

“みせコド”ポーズを決める平祐奈。

未成年だけどコドモじゃない」のイベントが本日12月11日、東京・品川エトワール女子高等学校で行われ、キャストの中島健人Sexy Zone)、平祐奈知念侑李Hey! Say! JUMP)が出席した。

水波風南の同名マンガを英勉が映画化した本作は、両親から“結婚”をプレゼントされた少女・折山香琳と、経済力を目的に香琳と結婚した鶴木尚の姿を描くラブストーリー。香琳を平、尚を中島が演じ、香琳の幼なじみで彼女に思いを寄せるリンリンこと海老名五十鈴に知念が扮した。

3人がサプライズで姿を現わすと、体育館に集められた約200人の女子生徒たちから歓声と悲鳴が巻き起こる。壇上で自己紹介を始めるも鳴りやまない歓声に、中島は思わず「JKのみんな聞いてる!?」とツッコミ。平は「圧倒されちゃいますね!」と生徒たちの熱量に笑顔を見せ、続いて知念が「皆さん、恋してますか!?」と煽ると場内はさらにヒートアップする。

劇中で香琳を巡るライバル同士を演じた中島と知念は、ストーリーにちなみ3番勝負に挑むことに。知念は「殴り合いでもなんでもしてやりますよ!」と宣戦布告。中島も「いつもメールではラブラブなんですけどね」と言いつつ、「負けられない、こんなにかわいいJKたちがいるんだから」と甘いセリフで気合いを入れる。まずは「クリスマスを最高に彩れるのは俺だ!ツリー装飾対決」を実施。中島はカラフルなモールとハートマークをポイントとした装飾、知念はチェック柄のマフラーを巻きタワシを吊るした装飾を披露した。「現実を忘れてほしくないからタワシを……」と説明する知念に笑いが起こる中、平の判定により中島が勝利した。

2戦目は「女子高生の言葉はお手の物!キーワード対決」ということで、2人は箱の中から引き当てた“女子高生言葉”を使用して例文を作成。中島が「てへぺろ」をポーズ付きでクリアする一方、知念は「テンアゲ」の意味がわからず「点数あげるってことですね!」と解答して不正解。平から「すごくテンションが高い」の意味だと教えてもらうと、中島と知念はさっそく「テンアゲー!」と使用して生徒たちを沸かせる。

最終戦は「運命の人を探せ!たった1人を言い当てろ対決」。1人だけに当てはまるような質問をするという勝負で、中島は「今日は運命の人を迎えにきたので気合い入ってます」とほほえむ。知念も「この中に運命の人がいると信じています」と体育館を見渡した。先攻の知念は「映画の公開日である12月23日が誕生日の人!」と質問。しかし該当者がおらず、ここで知念の負けが確定に。後攻の中島は「マジなやつ聞くからみんな目を閉じて。先生方も目つぶってください!」と呼びかける。そして「今朝、恋人と一緒に登校してきた人?」と尋ねると2人の生徒が反応。中島は「先生方はまだ目つぶっててください!」と慌てながら、生徒たちに向けて「これからも幸せな時間を過ごしてくださいね」と語りかけた。

結果は中島の勝利となり、平は「さすが、女の子の気持ちをつかんで。やりますわゴッド!」と称賛。中島が「今の気持ちはSTY。セクシーサンキュー!」と決めゼリフを披露する一方、知念は「今の気持ちはSTJ。セクシージャンプ。よくわからないけど、そのくらい落ち込んでいます。僕、本当に女心わからないんだな」と嘆く。そして中島とともに「勉強してまた来ます!」と約束した。

「未成年だけどコドモじゃない」は、12月23日より全国ロードショー。

(c)2017 「みせコド」製作委員会 (c)2012 水波風南/小学館

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