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荒井敦史×岡山天音「神さまの轍」ロードバイクで走る特報解禁、主題歌はフレデリック

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荒井敦史岡山天音が主演を務める「神さまの轍 -checkpoint of the life-」の公開日が決定。2月24日より京都・イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマで先行公開された後、3月17日より東京・新宿武蔵野館、UPLINKほか全国で上映される。さらにポスタービジュアルと特報映像が完成した。

本作は「マザーレイク」の脚本家・作道雄がメガホンを取った青春映画。ロードバイクに魅せられた幼なじみの佐々岡勇利と小川洋介が、町の人々とのふれあいを通し成長していくさまが描かれる。

このたび、本作の主題歌がロックバンド・フレデリックの楽曲「たりないeye」に決定。YouTubeで公開中の特報には、同曲に乗せて疾走感あふれるロードバイクレースのシーンが映し出される。また荒井演じる勇利と岡山扮する洋介のほか、望月歩、吉沢太陽、津田寛治阿部進之介六角精児ら共演者たちの姿も。

「たりないeye」の作詞作曲を担当したフレデリックの三原康司は「過ぎ去ってしまった青春をもう一度掴み取る姿はいくつであっても少年時代よりも青い。映画から感じたこれから始まる新しい青春に胸踊りました」とコメントを寄せた。

三原康司(フレデリック) コメント

青春時代は大人になるにつれ薄れてしまうといいますがそんなのはうそだと思います。
過ぎ去ってしまった青春をもう一度掴み取る姿はいくつであっても少年時代よりも青い。映画から感じたこれから始まる新しい青春に胸踊りました。
少しでもフレデリックの音楽で寄り添えたらと思います。

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