映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

ゲイリー・オールドマンが特殊メイクで英国首相チャーチルに、主演作が公開決定

134

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマンが政治家ウィンストン・チャーチルを演じた主演作「Darkest Hour」の邦題が、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」に決定。2018年3月より東京・TOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。

本作は第2次世界大戦時、チャーチルが英国首相に就任してからダンケルクの戦いを迎えるまでの4週間を実話にもとづいて描く歴史ドラマ。連合軍がダンケルクの海岸で窮地に追い込まれる中、アドルフ・ヒトラーとの和平交渉を行うか、徹底抗戦するか、チャーチルは究極の選択を迫られる。チャーチル役のオールドマンは特殊メイクを施して本作に臨んだ。

またチャーチルを支える妻クレメンティーン役に「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、秘書エリザベス役に「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ、英国王ジョージ6世役に「名もなき塀の中の王」のベン・メンデルソーンがキャスティングされたほか、スティーヴン・ディレインロナルド・ピックアップらが脇を固めている。監督を「プライドと偏見」のジョー・ライトが務め、脚本を「博士と彼女のセオリー」のアンソニー・マクカーテンが手がけた。

(c)2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

映画ナタリーをフォロー