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「ダンケルク」ソフトに100分超の特典収録、吹替版には小野賢章と増田俊樹が参加

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クリストファー・ノーラン監督作「ダンケルク」のソフトが、12月20日に発売決定。あわせて、日本語吹替版に参加した小野賢章増田俊樹のコメントが到着した。

実話をもとにした本作は第2次世界大戦時、フランス・ダンケルクでドイツ軍に包囲された連合軍の兵士40万人以上を救出する撤退作戦を陸、海、空の3つの視点で描いたもの。トム・ハーディ、マーク・ライランス、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィーがキャストに名を連ねる。

このたび発売されるソフトは3形態で、すべて3枚組。本編Blu-ray、本編DVD、特典Blu-rayからなるBlu-ray+DVDセット、64ページのブックレットが付いたBlu-ray+DVDセットのプレミアム・エディション、そしてブックレットと本編4K ULTRA HD Blu-ray、本編Blu-ray、特典Blu-rayからなるアルティメット・エディションがラインナップに並ぶ。特典Blu-rayには、メイキングなどで構成された100分を超える特典映像が収録された。

フィン・ホワイトヘッド演じる兵士トミーの吹替を担当した小野は「劇場公開をとても楽しみにしていたのですが、まさか吹替えで参加することになるとは……!」と、劇場上映が行われていない吹替版への出演を驚く。またハリー・スタイルズ(ワン・ダイレクション)扮するアレックス役の増田は「1秒1秒が見逃せない! 時間が経つにつれ引き込まれてしまう! この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に観てほしい」とアピールした。

なおソフト発売に先駆け、12月13日にデジタル配信が開始される。

小野賢章 コメント

トミー役を演じさせていただきました、小野賢章です。
クリストファー・ノーラン監督の最新作ということで、
劇場公開をとても楽しみにしていたのですが、まさか吹替えで参加することになるとは……!
そしてやっぱり、ものすごい映画でしたね。映像ももちろんすごいし、役者がほとんど喋らないんです!
これがリアルだなと思いました。吹替えする人間からするとすこし物足りないですが……(笑)。
ですが、素晴らしい作品に参加出来たことをとても光栄に思います!

増田俊樹 コメント

極限を生きる。僕らが普段感じることのできないことをまさに追体験することができる作品です。
1秒1秒が見逃せない! 時間が経つにつれ引き込まれてしまう!
この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に観てほしい。

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