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サリー・ホーキンスが実在の画家演じる人間ドラマ公開、夫役はイーサン・ホーク

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サリー・ホーキンスイーサン・ホークの共演作「Maudie」が、「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」の邦題で公開される。

本作は、カナダの画家モード・ルイスとその夫エベレットの人生を描いたヒューマンドラマ。「ブルージャスミン」「シェイプ・オブ・ウォーター」のホーキンスがモードを、ホークがエベレットを演じた。メガホンを取ったのはテレビ映画「荊の城」のアシュリング・ウォルシュ

YouTubeにて公開された予告編には、手足が不自由で孤独なモードが、人付き合いの苦手な魚売り・エベレットに家政婦として雇われる場面などを収録。はみ出し者同士だったモードとエベレットの共同生活はトラブル続きだったが、次第に2人は打ち解け、やがてモードの絵の才能が世間に知れ渡ることになる。

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」は2018年3月3日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。

(c)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.

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