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上川隆也、山本耕史、ブルゾンちえみが「ジオストーム」で吹替を担当

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「ジオストーム」日本語吹替版キャスト。上段左から上川隆也、ブルゾンちえみ、山本耕史。

「ジオストーム」日本語吹替版キャスト。上段左から上川隆也、ブルゾンちえみ、山本耕史。

ディザスターアクション「ジオストーム」の日本語吹替版キャストが発表された。

最新テクノロジーで天候を制御できるようになった宇宙ステーションがウイルス感染によって暴走し、地球に異常気象をもたらすさまを描く本作。「インデペンデンス・デイ」で製作と脚本を担当したディーン・デヴリンがメガホンを取り、ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、エド・ハリス、アンディ・ガルシアらがキャストに名を連ねる。

このたび発表された吹替版キャストは3名。気象コントロール衛星の開発者である主人公ジェイク・ローソン役を、実写洋画作品の吹替は初となる上川隆也が務める。またジェイクの弟で国務省職員のマックス役を山本耕史、マックスの恋人であるシークレットサービスのエージェント・サラ役をブルゾンちえみが担当する。

上川は「ジェラルド・バトラー演じるジェイクの魅力を日本語でも伝えられる様、精一杯務めたいと思います」、山本は「僕が演じるマックスと兄のジェイク演じる上川さんとの兄弟関係、そしてブルゾンさんが演じるサラと恋人でもあるので、ご一緒できるのを楽しみにしております」、ブルゾンは「私は、映画を観ている時間が一番好きなので、吹き替えのお仕事ができるのは夢のようです! 上川さん、山本さん、そしてブルゾンという、男2、女1の、お得意の構図で、今回も、頑張ります!」とそれぞれ語っている。

「ジオストーム」は、2018年1月19日より全国でロードショー。

上川隆也 コメント

気象を支配する事に成功した人類に襲いかかる、想像を超える天変地異。この未曾有の危機に果敢に挑む主人公の声を吹き替えさせて頂く事になりました。
ジェラルド・バトラー演じるジェイクの魅力を日本語でも伝えられる様、精一杯務めたいと思います。

山本耕史 コメント

この大きなプロジェクトに参加できて光栄です。
僕が演じるマックスと兄のジェイク演じる上川さんとの兄弟関係、そしてブルゾンさんが演じるサラと恋人でもあるので、ご一緒できるのを楽しみにしております。
アフレコはこれからになるので精一杯頑張ります。

ブルゾンちえみ コメント

私は、映画を観ている時間が一番好きなので、吹き替えのお仕事ができるのは夢のようです!
私が演じるのは、女性シークレット・サービスという、まさにキャリアウーマン!
上川さん、山本さん、そしてブルゾンという、男2、女1の、お得意の構図で、今回も、頑張ります!

(c)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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