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元HKT48多田愛佳がガンアクションに初挑戦、SFサスペンス「寄生侵略」公開

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「寄生侵略 PARASITE WAR」

「寄生侵略 PARASITE WAR」

元HKT48の多田愛佳が主演を務めた「寄生侵略 PARASITE WAR」が、「未体験ゾーンの映画たち 2018」にて上映されることがわかった。

本作は「トイレの花子さん新章 ~花子 VS ヨースケ~」「劇場版ほんとうにあった怖い話2017」の鳥居康剛が監督を務めたSFサスペンス。封鎖された病院を舞台に、人間の脳に寄生する地球外生物ミュールを捕獲するため、心理戦に挑む女性調査員・大林幸子の姿が描かれる。多田が大林を演じたほか、秦瑞穂、本拡樹、樋口大起、河合美咲、加賀成一がキャストに名を連ねた。また主題歌は、BiRESCOの「Snow white~love drive~」に決定。

多田は「SFサスペンスということで、私は初めてガンアクションにチャレンジしました。ストーリーは、寄生体ミュールを中心に進んでいき、ミュールは目には見えない、、誰がミュールに感染しているのか、誰の言うことが正しいのか、、ワクワクとドキドキが止まりません!! 疑えば疑うほどみんな怪しく見えます! 早く皆さんに見ていただきたいです!」とコメントを寄せる。YouTubeにて予告編も公開中だ。

「未体験ゾーンの映画たち 2018」は、2018年1月6日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、1月20日より大阪のシネ・リーブル梅田で開催される。

(c) 2018 『寄生侵略』製作委員会

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