俳優への演技指導を名目に俳優の女性2人に性行為をしたとして準強姦罪に問われていた映画監督で会社役員の
起訴状によると、榊被告は2015年3月に当時20代の女性に対し、また2016年7月から9月にかけて別の当時20代の女性に対し、映画監督としての立場を利用して性行為を強要した。
被告側は、女性の証言は捜査機関に誘導された可能性が高く信用性がないとして無罪を主張したが、宮田祥次裁判長は被害申告に至る経緯に不自然な点は見当たらず、証言は信用できると判断。女性2人が受けた精神的および肉体的な苦痛は計り知れず、人格を顧みることなく犯行に及んでいることから「被告の規範意識は鈍麻している」と非難した。
榊被告をめぐっては2022年に複数の女性俳優への性行為強要疑惑が報じられ、監督作「
(情報提供:共同通信)
榊英雄の映画作品
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おかゆ @okayurice
真っ当な判決。
準強姦で懲役8年、暴行・性犯罪の栗田和明の事件も懲役刑相当ではないのか。 https://t.co/IGV7VypHR2