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飯島寛騎、写真集イベントで目標語る「北海道に貢献して第2の大泉洋さんに」

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飯島寛騎

飯島寛騎

「仮面ライダーエグゼイド」に主演した飯島寛騎の写真集「飯島寛騎ファースト写真集 Hiroki」の発売記念イベントが、本日9月2日に東京・HMV&BOOKS TOKYOにて開催された。

9月1日に発売されたこの写真集は、飯島の出身地・北海道で撮影された。当時通っていた幼稚園にも訪れたという飯島は、「小さい子たちに元気をもらいました。担任だった先生がいて、『老けましたねー』『大きくなったねー』って話しました(笑)」と笑顔で振り返る。またお気に入りのカットを聞かれると、歯磨き中の1枚を挙げ「サッカー部の休日みたい。僕、サッカー部じゃないんですけど」と笑い、続いて小樽で酒をたしなんでいるページを開き「木苺ビールっていう地ビールを飲んでいるところです」と名産品をアピール。

「エグゼイド」の主演に決まってから上京した飯島は、半年ぶりの帰省となった今回の撮影を「やっぱり空気が違うんですよね。地元に帰ってきた感がある。あとご飯が美味しかったです」と振り返る。デビュー後も生活に変化はないそうで「いたって普通の生活をしてます。普通が一番です。(街を歩いていても)意外とバレないんです! いいのかはわからないですけど、せっかくだからバレるようになりたいですよね(笑)」と話す。

昨日EXILE TAKAHIROとの結婚を発表した、事務所の先輩にあたる武井咲については「素直におめでとうございますって気持ちです」とコメント。自身の結婚願望を聞かれると「ずっと結婚したいなと思ってます。普通に暮らしていけたらいいかなって。パパっていいじゃないですか? 可能なら20代がいいですけど、特に(希望は)ないです」と回答する。また自身の武器を尋ねられると「けっこう小顔って言われるので、それは武器なんじゃないかなって。『日に日に顔がちっちゃくなってる』って言われるんですけど、いずれなくなっちゃうんじゃないかな(笑)」とジョークを飛ばした。

8月27日の放送をもって最終回を迎えた「エグゼイド」。飯島は「テレビ版の撮影が終わったときは意外と終わった感がなかったんです。でも最終回の放送を観たら、ああもう終わったんだなってちょっとさみしい気持ちがありました」と語る。さらに今後に関して「朝ドラにもがんばって出たいし、映画の主演もしたい。あと地元の北海道に貢献していていきたいんです。第2の大泉洋さんって言われるように(笑)。北海道だったら誰でもわかるくらいの俳優になりたい」と目標を語る。次に挑戦したい役を聞かれると「人間臭い役をやってみたいし、悪役もやりたいです。とにかくいろいろやりたい、やってみなきゃわかんないかなって思うんです」と前向きに答えた。

なお飯島が出演する「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」は現在ロードショー中。「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL」は12月9日に封切られる。

※記事初出時より、写真集の画像4点を追加しました。

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