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「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作で監督2人が生首のモデルに

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」新場面写真

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」新場面写真

7月1日より全国で公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」。このたび、本作で監督を務めたヨアヒム・ローニングエスペン・サンドベリが、劇中に登場する生首のモデルになっていることがわかった。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第5弾にあたる本作で描かれるのは、“海の死神”サラザールとジャック・スパロウの戦いや、伝説の秘宝“ポセイドンの槍”を巡る争奪戦。ジョニー・デップがジャックを演じ、ハビエル・バルデムがサラザール役を務めた。

ローニングとサンドベリをモデルとした生首を見ることができるのは、予告編第2弾にも登場する処刑広場でのシーン。予告編には映っていないが、本編を劇場で鑑賞する際にどの生首が2人をモデルにしたものなのか確認してみては。

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