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M・ファスベンダー&A・ヴィキャンデル、共演作「光をくれた人」の魅力語る

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左からアリシア・ヴィキャンデル、マイケル・ファスベンダー。

左からアリシア・ヴィキャンデル、マイケル・ファスベンダー。

5月26日に封切られる「光をくれた人」より、マイケル・ファスベンダーアリシア・ヴィキャンデルのインタビュー映像が公開された。

「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランスが監督を務めた本作は、オーストラリア西部の孤島に住む夫婦の姿を追ったラブストーリー。赤ん坊を海で拾い自分たちの娘として育ててきた夫婦と、生みの親との邂逅を描く。

この映像は、第73回ヴェネツィア国際映画祭に彼らが出席した際に収録されたもの。ヴィキャンデルは「脚本を読んだとき、ものすごく心を揺さぶられたの。どの登場人物にも共感でき胸が張り裂けそうだった」と本作に惹かれた理由を明かし、「観客は自らの経験と照らし合わせて必ず何かしら共感できるはずよ」と続ける。またファスベンダーは「古きよき物語だと感じた。こんな脚本とはめったに出会えない。まるで違う時代の映画のように感じた。それが新鮮だったし、何より大切だと思ったんだ」とコメントした。

「光をくれた人」は東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

(c)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

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