ALS発症した元NFL選手のビデオレターが記録映画に、子供のため撮影

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2016年のSXSW(サウスバイサウスウエスト)で観客賞に輝いたドキュメンタリー「Gleason」が、「ギフト 僕がきみに残せるもの」の邦題で8月19日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開される。

「ギフト 僕がきみに残せるもの」

「ギフト 僕がきみに残せるもの」

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「ギフト 僕がきみに残せるもの」ポスタービジュアル

「ギフト 僕がきみに残せるもの」ポスタービジュアル

本作は、手足や呼吸に必要な筋肉がだんだんと痩せていく病気・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した元NFL選手スティーヴ・グリーソンのビデオダイアリーをもとにした記録映画。発症後、妻との間に子供ができたことを知ったグリーソンが我が子のために撮り始めたビデオレターと、家族や友人たちによって撮影された計1500時間に及ぶ映像から構成されている。

「ギフト 僕がきみに残せるもの」は、多数のドキュメンタリー映画を手がけてきたクレイ・トゥイールが監督。またグリーソンを支援しているバンド、パール・ジャムのエディ・ヴェダーが音楽を担当したほか、出演もしている。

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