広瀬すずが生田斗真に「先生!好きになってもいい?」共演作の特報解禁

289

生田斗真広瀬すずが共演する映画「先生!」の公開日が10月28日に決定。あわせてWeb用特報映像とビジュアルが解禁され、生田、広瀬のコメントが到着した。

「先生!」

「先生!」

大きなサイズで見る(全5件)

河原和音の同名マンガを原作にした本作は、真面目な教師・伊藤貢作と彼に初めての恋をする女子高生・島田響の恋模様を描くラブストーリー。伊藤を生田、響を広瀬が演じ、竜星涼森川葵健太郎中村倫也比嘉愛未が共演に名を連ねる。監督は三木孝浩、脚本は岡田麿里が担当する。

特報は、響が「先生! 好きになってもいい?」と伊藤に問いかけるセリフからスタート。そして響が教室でほほえむ姿や自転車で疾走するシーンが映し出され、彼女の「恋がこんなに幸せで、こんなに苦しいものなんて知らなかった。教えてくれたのは、先生」という語りで締めくくられる。そしてビジュアルには、窓の外を見つめる響の姿が切り取られた。なお、映画の公式サイトでは生田が登場する劇場用の特報とポスタービジュアルが公開中なので、ファンはチェックしてみよう。

生田は、初共演の広瀬に関して「広瀬さん、響、ともに、まぶしすぎて直視できないくらいの輝きを放つ子。お芝居に対してまっすぐだし、一生懸命だし、本当に響に見える瞬間がたくさんありました」とコメントし、「大人の恋愛ものはあまり経験してこなかったので、自分が30代になって初めてのラブストーリーに呼んでいただいて、自分の中でもたくさんのチャレンジがあったし、得るものがたくさんあったんではないかと。広瀬さんがすごく純粋にまっすぐにどーんとぶつかってきてくれたので、とても伊藤先生でいやすかったです」と撮影時を振り返る。

そして響を演じるためにショートカットにしたという広瀬は「(初めての王道ラブストーリーということで)何もかも初めての想い、感情だったので、ただただ伊藤先生のことを一途に考えようと思いました。『何言ってるんだろう、私』とふとした瞬間現実に戻ることもあったのですが、恥ずかしがるのも全部伊藤先生を好きっていう気持ちに変えたいなって思って、そこが大きくなればなるほど全部が変わってくるので、ただ伊藤先生だけを見ていようって毎日思いながら現場に入っていました」と述懐し、「伊藤先生が生田さんじゃなかったら、この響はできなかった。神様みたいな人でした」と生田との共演について語った。

この記事の画像・動画(全5件)

関連記事

生田斗真のほかの記事

リンク

関連商品

(c)河原和音/集英社 (c)2017 映画「先生!」製作委員会

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 先生! 、、、好きになってもいいですか? / 生田斗真 / 広瀬すず / 河原和音 / 三木孝浩 / 竜星涼 / 森川葵 / 健太郎 / 中村倫也 / 比嘉愛未 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。