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アル・パチーノとアンソニー・ホプキンス初共演のサスペンス、2017年1月公開

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「ブラック・ファイル 野心の代償」

「ブラック・ファイル 野心の代償」

アル・パチーノアンソニー・ホプキンスが初共演を果たしたサスペンス「Misconduct」が、「ブラック・ファイル 野心の代償」の邦題で公開される。

本作は、巨大製薬会社の薬害問題を追う若手弁護士ベン・ケイヒルが、さまざまな人間の欲望に翻弄され、予想だにしなかった状況へと追い込まれていくさまを描いた物語。ケイヒルを「トランスフォーマー」シリーズのジョシュ・デュアメルが演じ、ケイヒルが所属する弁護士事務所の代表チャールズ・エイブラムス役をパチーノ、製薬会社の会長アーサー・デニング役をホプキンスが務める。また、ケイヒルを執拗に追う殺し屋にイ・ビョンホンが扮するほか、「クリミナル 2人の記憶を持つ男」のアリス・イヴ、「ウォッチメン」のマリン・アッカーマンがキャストに名を連ねる。監督を務めたのは、テレビドラマ「ザ・フォロイング」の脚本を手がけたシモサワ・シンタロウ。

「ブラック・ファイル 野心の代償」は、2017年1月7日より東京・新宿ピカデリーほか全国にて公開される。

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