映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

福士蒼汰「曇天に笑う」、小関裕太が2丁拳銃を操るオリジナルキャラ役で登場

244

永山蓮に扮する小関裕太。

永山蓮に扮する小関裕太。

小関裕太福士蒼汰の主演作「曇天に笑う」に出演することが発表された。

本作は、明治維新後の滋賀・大津を舞台に、300年に一度よみがえる大蛇(オロチ)の力を巡る壮絶な戦いを描いた時代劇アクション。主人公の曇天火を演じる福士のほか、中山優馬若山耀人古川雄輝桐山漣大東駿介らがキャストに名を連ねる。監督を務めたのは「踊る大捜査線」シリーズの本広克行

小関は映画オリジナルのキャラクター・永山蓮を演じる。明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(やまいぬ)の隊員で、2丁拳銃の使い手だ。小関は永山について「唯一の銃の使い手ですので、男のロマンを感じていただけるのではないかと思います」「監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら、『ムフッ』と笑う強気なキャラクターが生まれました」とコメントを寄せている。

「曇天に笑う」は2017年に全国ロードショー。

※桐山漣の漣はさんずいに連が正式表記

※公開が2018年に延期となりました。

小関裕太 コメント

原作、脚本の感想

出てくるキャラクターがみんな美しいなと思いました。見た目も、生き方も。

本広克行の演出について

本広克行監督が「踊る大捜査線」シリーズを演出なさっていたということを存じていて、どんな厳しい方なのかな?なんて思ってしまっていましたが(笑)、寄り添ってくださるとても素敵な方でした。

本作に対する手応え

なかなかです♪ この映画内で唯一の銃の使い手ですので、男のロマンを感じていただけるのではないかと思います! テンションあがりますよ!!!

撮影現場の雰囲気について

この作品の中で、「犲」という政府の組織に所属しているのですが、この犲のメンバーと一緒にいる時間がとても濃くて宿泊場でも待機場所でも、もちろん撮影現場でも和気あいあいとさせていただきました!

永山蓮という役への意気込み

なんといっても今回、原作にない映画オリジナルキャラクター。監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら、「ムフッ」と笑う強気なキャラクターが生まれました。

アクションについて

アクションの種類として、刀とはまったく別の動きだったのでなかなかの苦戦具合でしたが、銃口から火炎を放ちながら気持ちよくできました。撮影が終わった今、もっとスキルアップしたいと思うので、今回お世話になったガンエフェクターの遊佐(和寿)さんにまた教えていただきたいなとたくらんでおります(笑)。

(c)唐々煙/マッグガーデン

映画ナタリーをフォロー