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駐車場に謎のレディが15年居候…マギー・スミス主演、舞台にもなった実話を映画化

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「ミス・シェパードをお手本に」 (c)2015 Van Productions Limited, British Broadcasting Corporation and TriStar Pictures, Inc. All Rights Reserved.

「ミス・シェパードをお手本に」 (c)2015 Van Productions Limited, British Broadcasting Corporation and TriStar Pictures, Inc. All Rights Reserved.

マギー・スミス主演「The Lady in the Van」の邦題が「ミス・シェパードをお手本に」に決定し、12月より順次公開されることがわかった。

本作は、劇作家アラン・ベネットの回想録を「英国万歳!」のニコラス・ハイトナーが映画化したもの。オンボロ車の中で自由気ままに暮らす風変わりなレディ“ミス・シェパード”と、彼女の車を自宅の駐車場に“一時的”に入れてあげた劇作家ベネットの、15年間に及ぶ奇妙な共同生活を描いている。

「ハリー・ポッター」シリーズのマクゴナガル役やドラマ「ダウントン・アビー」でも知られるスミスは、同じ回想録をもとにした舞台でもミス・シェパードを演じた。なお2001年に上演された日本版の舞台「ポンコツ車のレディ」では、黒柳徹子が同役に扮している。そしてこの映画でのベネット役は、英国ナショナル・シアターなどの舞台で活躍するアレックス・ジェニングスが務めた。

「ミス・シェパードをお手本に」は東京・シネスイッチ銀座ほか全国で順次ロードショー。

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