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ポン・ジュノ、パク・チャヌク、キム・ジウンがソン・ガンホ主演作「弁護人」を絶賛

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「弁護人」

「弁護人」

ソン・ガンホ主演作「弁護人」に、ポン・ジュノパク・チャヌクキム・ジウンがコメントを寄せた。

本作は、1981年に韓国で実際に起きた「釜林(プリム)事件」をモチーフとするヒューマンドラマ。売れっ子の税務弁護士ソン・ウソクが、駆け出しの頃に世話になったクッパ店の息子ジヌの弁護を引き受けたことをきっかけに人情派の弁護士に変わっていくさまを描く。ソン・ガンホがソン・ウソク、男性アイドルグループZE:Aのメンバーであるイム・シワンがジヌを演じている。

ポン・ジュノは「新しいソン・ガンホの演技に衝撃と感動を覚えました。軽快に始まるが、いつの間にかどっしりとした深い感動で終わる、そういう映画の頂点ではないでしょうか」と絶賛。パク・チャヌクは「映画を観ながら泣きすぎてしまった。この映画は、人間、良心、正義を描いています」と述べ、キム・ジウンは「がんばっている人々に少なからずの勇気と笑い、そして感動を与えてくれる、そんな豊富な物語が詰まった映画だと思います」とコメントしている。

「弁護人」は11月より東京・新宿シネマカリテほかでロードショー。なお同劇場にて開催される「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」で、8月6日に上映されることが決定した。

ポン・ジュノ コメント

新しいソン・ガンホの演技に衝撃と感動を覚えました。軽快に始まるが、いつの間にかどっしりとした深い感動で終わる、そういう映画の頂点ではないでしょうか。
笑いと温かい人間愛、深い感動のすべてが混ざっている!

パク・チャヌク コメント

映画を観ながら泣きすぎてしまった。この映画は、人間、良心、正義を描いています。
今後、ソン・ガンホは「弁護人」の俳優として記憶されると信じています。

キム・ジウン コメント

とても感動的で面白かったです。がんばっている人々に少なからずの勇気と笑い、そして感動を与えてくれる、そんな豊富な物語が詰まった映画だと思います。

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