綾野剛“日本で一番悪い”警官姿で敬礼、劇場に等身大パネル

363

白石和彌の監督最新作「日本で一番悪い奴ら」で綾野剛演じる悪徳警官・諸星要一の等身大スタンディパネルが、5月21日より全国の劇場に設置される。

「日本で一番悪い奴ら」等身大スタンディパネル (c)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会

「日本で一番悪い奴ら」等身大スタンディパネル (c)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会

大きなサイズで見る(全14件)

実際の事件をもとにした本作は、“S”と呼ばれる裏社会のスパイとともに悪事を繰り返す北海道警刑事・諸星の半生を描く作品。共演には中村獅童、YOUNG DAIS、デニスの植野行雄、ピエール瀧が顔をそろえた。

高さ180cm×幅90cmで作られたスタンディパネルは、前をじっと見据える諸星が敬礼する姿を捉えたもの。右手には手錠がかかっており、犯人を捕らえる側か、それとも捕らえられる側なのか、見る者の想像をかき立てる仕上がりになっている。

この記事の画像・動画(全14件)

リンク

関連記事

関連商品