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“浦ちゃん”こと桐谷健太、海から山へ!英国貴族のターザン役で吹替に挑戦

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「ターザン:REBORN」日本語吹替版でターザンの声を担当する桐谷健太(左)、アレクサンダー・スカルスガルド演じるターザン(右)。

「ターザン:REBORN」日本語吹替版でターザンの声を担当する桐谷健太(左)、アレクサンダー・スカルスガルド演じるターザン(右)。

auのCM「三太郎」シリーズの“浦ちゃん”こと浦島太郎役で知られる桐谷健太が、「ターザン:REBORN」日本語吹替版で主人公・ターザンの声を担当することがわかった。

本作は、コンゴのジャングルで動物たちに育てられた後、人間の女性と結婚して英国貴族として暮らしていたターザンが、妻と故郷を救うため奔走する姿を描いたアクション。監督は「ハリー・ポッターと死の秘宝」のデヴィッド・イェーツ、主演はアレクサンダー・スカルスガルドが務める。

オファーを受けた翌日に出演を快諾したという桐谷は「初の実写声優で、あの誰もが知っているターザンの声をやらせていただけるということで、気合いはもちろん、今から自然をもっと体にまぶして、実写に負けないワイルドでパワフルなターザンの声を演じたいと思います!」と意気込む。またイェーツとプロデューサーのデヴィッド・バロンは「桐谷健太さんが日本のターザンになってくれてうれしいよ! 時代を超越して愛される『ターザン』が本作では新たに生まれ変わる。我々は桐谷さんが日本の皆さんに新たなターザンの魅力を届けてくれることを確信しているよ!」とコメントを寄せた。

「ターザン:REBORN」は7月30日より2D / 3Dで全国ロードショー。

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