「阿賀に生きる」のカメラマンが贈る、越後妻有の里山暮らしを捉えた記録映画

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山形国際ドキュメンタリー映画祭2015に招待された「風の波紋」の劇場公開が決定した。

「風の波紋」 (c)カサマフィルム

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「チョコラ!」の小林茂が監督を務めた本作は、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催地でもある新潟・越後妻有の里山を舞台にした記録映画。阿賀野川の川筋に住む人々を親密なまなざしで見つめた「阿賀に生きる」で撮影を担当した小林が、2組の家族を軸に助け合いながら暮らす人々の姿を捉えていく。また5年の歳月をかけて制作された作品には、自然と人間が共生するさまだけでなく、猛雪や地震などの脅威も描かれる。

「風の波紋」は、3月19日より東京・ユーロスペースほか全国にて順次ロードショー。

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