安川純平主演、映画研究会を舞台にしたコメディ「EIKEN BOOGIE」公開

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大学のサークル、“映研”こと映画研究会を舞台にした「EIKEN BOOGIE~涙のリターンマッチ~」が明日7月25日に公開される。

「EIKEN BOOGIE~涙のリターンマッチ~」 (c)トキメディアワークス

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「EIKEN BOOGIE~涙のリターンマッチ~」 (c)トキメディアワークス

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「EIKEN BOOGIE~涙のリターンマッチ~」は、映画研究会に所属するものの1度も映画を撮ったことがない大学生、大木一徹を主人公とした青春コメディ。ある日、ボクシングの有望選手である高校時代の同級生・春樹が入院したことを知った一徹は、彼を元気付けるための計画を立てる。その方法とは、春樹の視点から彼が一番輝いていた試合を忠実に再現した映画を制作し、春樹に試合を追体験してもらおうというもの。「春樹に生きる希望を与えたい」と意気込む一徹は、同じく映画制作未経験の映研メンバーを巻き込み、数々の困難に立ち向かっていく。

「EIKEN BOOGIE~涙のリターンマッチ~」ポスタービジュアル  (c)トキメディアワークス

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一徹を演じるのは2.5次元妖怪アイドル、妖~AYAKASHI~のリーダーとしても活躍する安川純平。安川とともにミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズンに参加した神永圭佑吉岡佑石渡真修も出演を果たす。さらに「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」への出演が決まった塩田康平や、「メサイア」シリーズで知られる玉城裕規、特撮ドラマ「特命戦隊ゴーバスターズ」の馬場良馬らが名を連ねる。そして監督を務めるのは、サーモン鮭山の名前で手がけた「101回目のベッド・イン」の公開を8月に控える中村公彦だ。

「EIKEN BOOGIE~涙のリターンマッチ~」は東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋にてロードショー。

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