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2PMチャンソンが初出演作「レッドカーペット」にコメント、今後の俳優業に意欲

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8月15日に封切られる「レッドカーペット」にて映画初出演を果たした2PMチャンソンからコメントが到着した。

「レッドカーペット」は、アダルト映画界のヒットメーカーとして名を馳せる映画監督ジョンウと、トップ女優ウンスが繰り広げるラブコメディ。「プンサンケ」以来3年ぶりの映画出演となるユン・ゲサンがジョンウ役を、「結婚前夜 ~マリッジブルー~」のコ・ジュニがウンス役を務める。

チャンソンは「シナリオがとても面白かったです。仕事の合間に読んでいたのですが、先が気になって仕方なかったです」と本作のシナリオの虜になったことを明かす。さらに本作で演じた、一流芸大出身のエリートだがマヌケで天然キャラの新人AD・デユンについては「デユンはミスばかりするんですが、どこか憎めません。言動に悪意があるわけではなく、何もわからないだけなんです。愛されるキャラクターで、本当は賢いのですが、バカな面が際立っていますね」と分析。今後の俳優活動において期待されるであろうセクシーな演技に関しては「アイドルとしては嫌うファンもいると思うけど、いい作品の中で露出せざるを得ないしっかりとした理由があるのなら、1度挑戦してみたいという思いはある」と意欲を示した。

さらに本作の監督であるパク・ボムスは「チャンソンには驚かされました。礼儀正しくて、演技も上手で、彼にはとても満足しています」とコメントを寄せている。

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