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トム・ハーディも“イカれてる”と告白、「マッドマックス」監督の妥協なき挑戦

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撮影現場でカメラを構えるジョージ・ミラー。(c)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

撮影現場でカメラを構えるジョージ・ミラー。(c)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

マッドマックス 怒りのデス・ロード」の監督ジョージ・ミラーについて、キャストのトム・ハーディシャーリーズ・セロンらが語る特別映像が公開された。

映像では、超小型カメラなど最新技術を駆使してのメイキングシーンを紹介。逆さづりにされ、地面すれすれの撮影に挑んだハーディは「ジョージが僕らにやらせることはイカれてる。でもそうやって完成した映像は最高のものに仕上がっているんだ」と話す。またセロンは「ジョージが作り出す世界は、今までのファンも若い世代も魅了するはず」と語り、ハーディも「監督の想像力に度肝を抜かれると思う」と、ミラーの映像作家としての資質をたたえている。

「約12年前、ロサンゼルスからシドニーへ向かう飛行機の中で突然構想が浮かんだ。到着するまでには『マッドマックス』の再起動を決意していた」と述懐するミラー。6月4日には約8年ぶりに来日し、ジャパンプレミアに出席した翌日には記者会見に臨む予定だ。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、6月20日より全国ロードショー。

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